MG フルアーマーZZガンダム 【全塗装】

ガンプラ

 当サイトへの訪問ありがとうございます ルアモです

 フルアーマーZZガンダムの全塗装が完成しました

 とにかく物量が多く、頑張りましたので、ぜひ最後まで見てやってください

 ほんとに時間かかった…

制作

仮組

 まずは仮組ですが特に語ることもなくサクッと終了

1機目、完成

2機目も完成

3機目は一週間後に完成

 最初はFAZZを3機を作りたかったのですが、ぜんぜん入手できず

 新発売のFA-ZZは普通に買えましたし、1週間後にガンダムベースで再販されるなどして3機集められたので、こちらを全塗装することにしました

 旧MGではただのカラーバリエーションだった気がしますし

塗装

 これがめちゃくちゃ時間がかかりました

 とにかくパーツが多いので、パーツ単位でただベタ塗りをしていきました

 グラデーションとかマスキングでの塗り分けとかはなしなのに、単純な物量で時間がかかるし、置く場所ないし、結局感想を待たなければ次に行けず…

 ベタ塗りの乾燥時間を使い、ゴールドを小さく筆塗りしたり

 3機とも全て同じカラーではなく、少しだけカラーを変えたり

 糾弾ベルト?エネルギーケーブル?のパーツが大量にあり、一個ずつクリップなんてやってられず、(最初つまようじに固定しようとしていた)

 マスキングテープに通すとやりやすいことを発見

 塗装が全て終わったと思ったら、塗り残しを発見し、

 塗装しようとしたら、塗装ブースがお亡くなりに…

 塗装ブースを買い直したりして、想定の3倍くらい時間がかかりました

 墨入れデカールも大量で…

完成

 やっと3機の全塗装フルアーマーΖΖガンダム完成しました

改造ポイント

 ハイパーメガキャノンの基部ですが、軸関節による可動しかありません

 可動範囲が狭いので、構えた時に、頭部のアンテナが干渉し、本体を縦に構えられず、手首も外側に捻るようになり、弱々しく感じました

 そこで、軸を切り離し、ボールジョイントの受けをプラ板で箱組みして装着しました

 画像のように捻られるようになったのと、ランチャー自体を体の中心から外側に逃がせるようになったので、二丁構えることもできるようになりました

 肩の可動範囲を上げるためには、バックパックを背中から離さなければならないのですが、バックパックは腰から伸びるフレームで1本で支えられています

 そのままでも関節の硬さで支えられそうですが、ちょっと怖かったので、

 画像のようなパーツをプラ板で作成し補強しました

 肩とバックパックの距離を離しつつ固定できたので、グラつきも減りましたし、肩の可動範囲も確保できました

完成画像

 あとは写真撮って満足です

 山田化学の連結ディスプレイベースは遊べますね

 切り貼りして改造しても、100均なので手軽に買い直せます

 キャノピーはスモークブラックで塗り、ブラックライトで光るように 

 コクピット内の計器が光るイメージにしようと思っていましたが、悪目立ちしてますね

 ダブルビームライフルの塗り分けを頑張ってみたり、センサーをブラックライトで光るようにしたり

 

 遊んでいたら、すぐに塗装が剥げました

 

以上です ご覧いただきありがとうございました

次はもっと早く完成させます

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