HG グスタフ・カール00型 【レビュー】

ガンプラ

HGUCグスタフカールを仮組したので、記録として残しておこうかと思います

なぜなら、量産して、全塗装したいから

HG グスタフ・カール00型

 説明書には閃光のハサウェイ(キルケーの魔女)のMSとして紹介されていました

 劇場版一作目では活躍があまりなかったイメージですが、キルケーの魔女では頑張っていてカッコ良かった機体です

 以前発売のグスタフ・カールは購入できなかったのですが、ほぼ上位互換モデルと言っていいと思います

オススメポイント 

やっぱり脚部の可動がすごい

 ちょっと伸ばすと、グニっと曲がります

 フロントスカートも跳ね上がりではなくスライドで上がるので、この図体で膝立ちが綺麗なのがすごい

 バーニアスラスターや固定武装の展開機構もあります

 肩関節には引き出し跳ね上げができるので、可動範囲が広い

 あと、バズーカの握り手が優秀だと思いました

 説明書では、右手に持たせる時は銃持ち手、左手には握り手を使って持たせていましたが、握り手は左右対称いなってので違和感悪両手に持たすこともできます

 グリップの溝がちゃんと収まります

 肩の可動範囲と相まって、両手持ちが自然に

 腰の可動は、説明書にないものの、ボールジョイントを受けるパーツが縦長のため、奥まで差し込むと動きませんが、少し引き出してやるとここまで曲がります

 上半身を持ち上げても抜けないくらいには保持してくれます

 足首の設置性も装甲や股関節ブロックのスライドにより可動範囲が向上します

 脚部にギミックがるためパーツ数が多くなった結果、重心が下がりポーズの安定性が高くなっています

 ビームサーベルはブラックライトで光ます

 生産数も多く、地元の模型店とガンダムベースで買えました

 これをやってみたかっただけです

 HG グスタフ・カール00型の簡単なレビューでしたが歴代の中でも完成度が高い商品だと思います

 ライフルのディティールも他のHGキットより細かく入っていますし

 これは量産したくなります

コメント